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天文機材~FSQ130ED & 冷却CCD

2019-03-30 Sat 16:21

今年1月にFSQ130EDを実践導入しましたが、残念なことに生産中止になってしまいました。今後大切に使用していきたいと思います。また、来年4月以降導入予定の冷却CCDについて撮影や画像処理の解説本を手に入れたので現在勉強中です。問題はどの商品にするかが悩ましいところです。まだ、時間があるのでじっくり検討していきたいと思います。


FSQ130ED(生産中止)

FSQ130ED


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私の天文機材

2015-10-04 Sun 17:00

私が所有している天文機材です。
変更があり次第、随時再アップロードします。

①Takahashi ε-130D & EM11Temma2M

②Takahashi FSQ130ED & EM200Temma2Z

③カメラレンズ撮影システム

④タカハシ望遠鏡仕様比較表
⑤乾燥空気システム
乾燥空気システム
⑥FSQ130ED LINE HOME

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天体撮影の完全遠隔操作!

2015-02-28 Sat 18:35

みなさん、こんにちは。
昨年からリモートコントロールによる天体写真撮影の遠隔操作を考えていましたが、道半ばでほとんど進捗していませんでした。
ブログ友のリュウさんは、ラズベリーパイで遠隔操作が進んでいく中、私は有線の引き込みスタイルでの観測が続きました。
ところが、この度オートガイドα-SGR3の製作者であるダイイチのS氏のご協力を得ることができて、UltraVNCによる完全遠隔操作を試してみました。

まずは、天体観測用にIODATAのルーターを増設して天文機材のホームネットワークを構築しました。
◆フリーソフトであるUltraVNCをダウンロードしてセットアップします。
ultraVNC_1_1_9_X64_Setup.exe→ウィザード画面→next→agree→①Select Components②Select additional Tasks→install
◆ルーターとサーバーPC・ヴュアーPC・iPhone6をワイヤレスネットワーク接続後、ネットワークと共有センターを開くをクリックして、ワイヤレスネットワーク接続の状況でIPアドレスを確認します。
◆Ultra VNC Viewerをクリックしてauto scalingにチェックします。Show connection optionsでView Scaleをautoにしても可能です。VNC ServerにIPアドレスを入力してConnectを選択します。
◆VNC Authenticationウインドウが表示されるので、VNC Serverで設定したパスワードを入力します。Open file transferでサーバーサイドからヴュアーサイドに画像ファイルを転送させることでヴュアーサイドで撮像をチェックできます。
◆ヴュアーPC側からステラナビゲーターによる赤道儀の自動導入、またBackyardEOSによるカメラ操作を試みて動作することを確認しました。

省電力の問題点は残ったものの、これで完全遠隔操作が確立しました。
セットアップ及び操作方法をフローチャート化して、今後トラブルが起きても対処できるようにしました。寒い冬は(もう春ですが)このシステムに限ります。実戦での投入が今から楽しみです。

3画面とも同じに写っています。
①サーバーサイド(親機)
こちらにはステラナビゲーターやEOS Utlityがインストールされている必要があります。

②ヴュアーサイド(子機)
ヴュアーサイドからコントロールが可能です^ ^

③iPhone6
iPhone6にも接続させましたが、小さくて操作は困難で様子見オンリーならOKです。やはり指での操作はかなり厳しく、タブレットでなく大型画面のノートパソコンでマウスによるクリック処理のほうが見やすく操作しやすいことがわかりました。

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ε-130D 光軸調整!

2014-11-19 Wed 13:48

①光軸調整に必要なツール
レーザーコリメーター・センタリングチューブ・センタリングアイピース

②斜鏡
ε-130Dでは偏心斜鏡になっています。左側に乾燥空気を送るジョイントが見えます。

③主鏡
それぞれ3か所の引きネジ(中央)・押しネジ(左右)で調整を行いました。引きネジの上側(鏡筒底横)部分には、さらに固定するネジがあります。ブランクネジ(+)は主鏡を取り出すときに使用します。

④レーザーコリメーターの使用

⑤主鏡のセンターマークの中心にレーザーが照射されています!
暗闇で使用するときは便利そうですが、明るいうちに遠征地に到着してタカハシセンタリングアイピースで調整したほうが正確なようです。

⑥センタリングアイピース・センタリングチューブの使用
レーザーコリメーターで大まかに調整後、センタリングアイピースを使用して主鏡マークと斜鏡マークが同心円になるように調整しましたが、まだ少しずれていますかね。
許容範囲であればいいんですが、実際に星像を見てみないとわかりません。

⑦地上テスト
風邪で熱がありながら光軸調整後の地上テストを行いました。

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