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天体撮影システム(2020)

2020-07-01 Wed 00:20

緊急事態宣言が解除されて漸く都道府県外へ移動できるようになりましたが、梅雨シーズン真最中で暫く遠征できそうにありません。本来ならば、今年4月から冷却CMOSによる撮影に移行する予定でしたが、諸事情で来年4月以降大幅に延期となりました
今は、FSQを安定して搭載すべくEM200赤道儀のスペックの強化を図りつつ、冷却CMOSに移行するまでの間、暫定的にSTC Astro-Duo Narrowband Filterによる撮影を検討中です。
具体的には、①②の2台体制による撮影です。
①Optics + 48㎜ filter + D810A
②Lens + APS-C clipfilter + D5500(HKIR)
また、お手軽なEOS Rドロップインマウントアダプター用ドロップインフィルターによるナローバンド撮影にも関心がありますが、これから新たにキャノンを購入するより、やはり冷却CMOS(M/C)によるツイン撮影にとても魅力を感じています。
今は、早く梅雨が明けて安定した夏空🌟とコロナの沈静👇を祈るばかりです


This is the system to take the astrophotographies for a while!💫

 FSQ645レデューサー0.7xシステム

FSQ645Reducer

 Canon EOSR Mount Adapter Drop in filter

Optical Distance Worker

 At first I'll go to "天狗の森" for test shootings, and then "天翔庭園" for full-scale shootings.

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光軸調整(2020)

2020-06-01 Mon 13:32

Step2へ移行後もコロナの影響で天体写真撮影遠征に行けないので、ε-130Dの光軸調整を行いました。ふだんは遠征に行く前にレーザーコリメーターで簡単に光軸調整していましたが、今回は星像の均一性をさらに高めるために久しぶりにセンタリングアイピース&チューブを使用して光軸を追い込んでみました

OPTICAL AXIS ADJUSTMENT METHOD💫

 光軸調整のしくみ

Gestaltzerfall

光軸調整S

 光軸調整のようす

光軸調整のようす


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天文機材~FSQ130ED & 冷却CCD

2019-03-30 Sat 16:21

今年1月にFSQ130EDを実践導入しましたが、残念なことに生産中止になってしまいました。今後大切に使用していきたいと思います。また、来年4月以降導入予定の冷却CCDについて撮影や画像処理の解説本を手に入れたので現在勉強中です。問題はどの商品にするかが悩ましいところです。まだ、時間があるのでじっくり検討していきたいと思います。


FSQ130ED(生産中止)

FSQ130ED


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私の天文機材

2015-10-04 Sun 17:00

私が所有している天文機材です。
変更があり次第、随時再アップロードします。

①Takahashi ε-130D & EM11Temma2M

②Takahashi FSQ130ED & EM-200 DHD Remodeling Titan Spec

③カメラレンズ撮影システム

④タカハシ望遠鏡仕様比較表
⑤乾燥空気システム
乾燥空気システム
⑥FSQ130ED

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天体撮影の完全遠隔操作!

2015-02-28 Sat 18:35

みなさん、こんにちは。
昨年からリモートコントロールによる天体写真撮影の遠隔操作を考えていましたが、道半ばでほとんど進捗していませんでした。
ブログ友のリュウさんは、ラズベリーパイで遠隔操作が進んでいく中、私は有線の引き込みスタイルでの観測が続きました。
ところが、この度オートガイドα-SGR3の製作者であるダイイチのS氏のご協力を得ることができて、UltraVNCによる完全遠隔操作を試してみました。

まずは、天体観測用にIODATAのルーターを増設して天文機材のホームネットワークを構築しました。
◆フリーソフトであるUltraVNCをダウンロードしてセットアップします。
ultraVNC_1_1_9_X64_Setup.exe→ウィザード画面→next→agree→①Select Components②Select additional Tasks→install
◆ルーターとサーバーPC・ヴュアーPC・iPhone6をワイヤレスネットワーク接続後、ネットワークと共有センターを開くをクリックして、ワイヤレスネットワーク接続の状況でIPアドレスを確認します。
◆Ultra VNC Viewerをクリックしてauto scalingにチェックします。Show connection optionsでView Scaleをautoにしても可能です。VNC ServerにIPアドレスを入力してConnectを選択します。
◆VNC Authenticationウインドウが表示されるので、VNC Serverで設定したパスワードを入力します。Open file transferでサーバーサイドからヴュアーサイドに画像ファイルを転送させることでヴュアーサイドで撮像をチェックできます。
◆ヴュアーPC側からステラナビゲーターによる赤道儀の自動導入、またBackyardEOSによるカメラ操作を試みて動作することを確認しました。

省電力の問題点は残ったものの、これで完全遠隔操作が確立しました。
セットアップ及び操作方法をフローチャート化して、今後トラブルが起きても対処できるようにしました。寒い冬は(もう春ですが)このシステムに限ります。実戦での投入が今から楽しみです。

3画面とも同じに写っています。
①サーバーサイド(親機)
こちらにはステラナビゲーターやEOS Utlityがインストールされている必要があります。

②ヴュアーサイド(子機)
ヴュアーサイドからコントロールが可能です^ ^

③iPhone6
iPhone6にも接続させましたが、小さくて操作は困難で様子見オンリーならOKです。やはり指での操作はかなり厳しく、タブレットでなく大型画面のノートパソコンでマウスによるクリック処理のほうが見やすく操作しやすいことがわかりました。

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